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UI/UXデザイナーの職種

プロダクトデザイナー

UIとUXの両方を担当し、さらに事業や開発の視点も持って、サービス全体をデザインする人です。スタートアップやIT企業で増えている職種です。

どんな仕事?

プロダクトマネージャー(サービスの責任者)やエンジニアと一つのチームになって、サービスの企画から改善までを担当します。利用者の調査で課題を見つけ、解決策を考え、画面をデザインし、プロトタイプでテストし、エンジニアと一緒に実装まで進めます。公開後は、利用データを見て、「新しいボタンを押した人が増えたか」「途中でやめる人が減ったか」を確かめます。売上や利用者数など、事業の目標にどう貢献したかも考えます。デザインだけでなく、事業や技術についても話し合える幅広さが求められます。

具体的にやること

  • 課題の発見と仮説づくり
  • 画面とユーザー体験の設計
  • プロトタイプとテスト
  • エンジニアとの実装の調整
  • 公開後のデータ分析と改善
  • 事業目標の設定と振り返り

必要な力・知識

UIとUXの両方のスキル事業や数字への理解エンジニアと協力する力優先順位を決める判断力

この職種のキャリア

UIデザイナーやUXデザイナーとして経験を積んでからなる人が多いです。その後は、デザインチームを率いるデザインマネージャーや、会社全体のデザインを担うデザイン責任者(CDO、VPoDなど)へと進む人がいます。

年収の目安

経験者は年収600万〜1,000万円ほどになる例もあります。

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