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幼稚園教諭の職種

預かり保育・延長保育担当

幼稚園の教育時間が終わったあと、夕方まで子どもを預かる「預かり保育」を担当する先生です。共働き家庭が増えたことで、多くの私立幼稚園が預かり保育をしています。

どんな仕事?

教育時間が終わった14時ごろから18時ごろまで、家に帰らない子どもを預かります。たとえば年少から年長まで15人ほどの子どもが一つの部屋に集まり、おやつを食べ、ブロックやお絵かき、園庭での外遊びをして過ごします。夏休みや冬休みなどの長期休みにも預かり保育を行う園があり、その間はプール遊びや工作など1日の活動を計画します。保護者のお迎えの時間はばらばらなので、1人ずつ今日の様子を伝えて引き渡します。

具体的にやること

  • おやつの準備と見守り
  • 異年齢での遊びの計画
  • 長期休み中の1日保育
  • 保護者への引き渡し
  • 担任との情報共有
  • 利用記録の管理

必要な力・知識

異年齢の子どもへの対応力安全管理の力担任との連絡力臨機応変な対応力

この職種のキャリア

パートや非常勤から始めて正規の担任になる人や、子育て中に預かり保育だけ担当して後で担任に戻る人もいます。経験を積むと預かり保育の責任者として計画づくりを任されます。

年収の目安

正規職員なら担任と同じ給料表ですが、パートの場合は時給で決まります。地域や園によって差があります。

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