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品質保証・生産管理の担当

資材・購買(調達)

製品を作るのに必要な部品や材料を、必要なときに、必要な量だけ、適正な値段で買いそろえる仕事です。

どんな仕事?

資材・購買の担当者は、生産計画に合わせて部品や材料を手配します。たとえば、ノートパソコンを作るには、画面、キーボード、半導体のチップ、ねじ、箱など、何百種類もの部品が必要です。どれか一つでも届かなければ製品は完成しません。担当者は、部品を作る会社(サプライヤー)に注文を出し、届く日を確認し、遅れそうなときは別の会社を探したり、届く日を早めてもらうよう交渉したりします。より安く、より品質の良い部品を作ってくれる会社を探し、値段の交渉をするのも大切な仕事です。海外から部品を買うことも多く、為替や輸送の状況にも気を配ります。

具体的にやること

必要な力・知識

交渉力数字とコストの感覚部品や材料についての知識英語(海外のサプライヤーとのやりとり)

この担当のキャリア

最初は決まった部品の発注や納期の確認から始め、数年で特定の分野の部品の購買を任されます。経験を積むと、サプライヤーの選定や会社全体の調達の方針を決める立場に進みます。文系出身者も多い分野です。

年収の目安

会社の給料体系に沿います。大手メーカーの購買部門は、会社全体の平均年収に近い水準です。

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