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Web・ネットサービスの職種

インフラ・SRE・セキュリティエンジニア

サービスを動かすサーバーやネットワークを作り、24時間止まらないように守る仕事です。個人情報を守るセキュリティの専門家も含まれます。

どんな仕事?

インフラエンジニアは、サービスを動かすためのサーバー、データベース、ネットワークを設計し、作ります。最近は、自社でサーバーを持たずに、AWSやGoogle Cloudなどのクラウドを使うことが多く、必要に応じてサーバーを増やしたり減らしたりする仕組みを作ります。SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)の担当は、サービスの動きを24時間監視する仕組みを作り、障害が起きたときにすぐに見つけて直せるようにします。セキュリティエンジニアは、外からの攻撃や情報の流出を防ぐために、サービスの弱いところを調べ、対策をします。たとえば、ネット通販のサイトでクレジットカードの番号を入力しても安心して使えるのは、セキュリティエンジニアが情報を守る仕組みを作っているからです。

具体的にやること

  • クラウドのサーバー環境の設計と構築
  • サービスの監視の仕組みづくり
  • 障害の対応と原因の調査
  • アクセスの増加への備え
  • セキュリティの診断と対策
  • 作業の自動化

必要な力・知識

サーバーとネットワークの知識クラウドサービスの知識プログラミングと自動化の技術障害時に冷静に対応する力

この職種のキャリア

最初は監視や運用の作業から始め、数年でサービス全体のインフラ設計を任されます。その後は、インフラやセキュリティのスペシャリスト、チームのリーダー、技術部門の責任者になる道があります。専門性が高く、どの会社でも求められる職種です。

年収の目安

年収500万〜1,000万円程度が目安で、セキュリティの専門家などはさらに高い水準になることもあります。

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