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購買・調達・物流の担当

バイヤー(小売・商社の仕入れ)

スーパー、コンビニ、百貨店、専門店などで、お店に並べる商品を選んで仕入れる仕事です。売れる商品を見つける目と、売上への責任が求められます。

どんな仕事?

バイヤーは、お店に並べる商品を決め、メーカーや問屋から仕入れる担当者です。たとえば、スーパーのお菓子売り場のバイヤーなら、どのメーカーの新商品をどのくらい置くか、いくらで売るか、どの時期に特売をするかを決めます。メーカーの営業担当から新商品の提案を受け、試食したり、売れ行きのデータを見たりして判断します。コンビニのプライベートブランドのように、メーカーと一緒に自社だけの商品を開発することもあります。季節の行事に合わせて、たとえばハロウィンやクリスマス向けの商品を半年以上前から準備します。売れ残ると値引きや廃棄で損が出るので、仕入れる量の判断はとても重要です。担当する売り場の売上と利益に責任を持つ、商売人のような仕事です。

具体的にやること

必要な力・知識

売れる商品を見極める目数字で売れ行きを分析する力流行への感度交渉力売上への責任感

この担当のキャリア

小売業では、まず店舗で数年働き、売り場づくりやお客さんの反応を学んでからバイヤーになるのが一般的です。担当する売り場を広げながら、商品部の責任者やマーチャンダイザーへと進みます。

年収の目安

会社の給料水準に準じ、大手小売では30代のバイヤーで500万〜700万円前後が目安です。商社のバイヤーはさらに高い水準になることがあります。

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