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情報システム(社内SE)の担当

データ活用・社内システム開発

社内のデータを集めて分析しやすくしたり、社員が使う小さなアプリやツールを自分たちで作ったりする仕事です。

どんな仕事?

会社には、売上、在庫、お客さん、勤怠など、さまざまなデータがあります。データ活用の担当は、ばらばらのシステムからデータを集めて一か所にまとめ、経営陣や現場が見やすいダッシュボードという画面を作ります。たとえば、全国の店舗の今日の売上が、グラフで一目でわかる画面を作れば、どの店で何が売れているかがすぐにわかります。社員の手作業を減らすために、表計算ソフトの作業を自動化するプログラムを書いたり、ノーコードツールと呼ばれるプログラムを書かずにアプリを作れる道具で、社内の申請アプリを作ったりもします。最近は、内製化といって、外部のIT企業に任せず、社内SEが自分たちでシステムを開発する会社も増えています。

具体的にやること

必要な力・知識

データベースとSQLの知識プログラミング(PythonやJavaScriptなど)データを分析する統計の知識現場の業務を理解する力

この担当のキャリア

プログラミングやデータ分析が得意な人が担当します。経験を積むと、データ活用の専門チームのリーダーや、データサイエンティストとしてのキャリアに進む人もいます。

年収の目安

データ分析や開発の力がある人は評価が高く、大企業では30代で650万〜900万円前後が目安です。

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