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情報システム(社内SE)の担当

IT資産・ベンダー管理

会社のパソコン、ソフトウェアのライセンス、IT企業との契約などを管理し、ITにかかるお金をむだなく使う仕事です。

どんな仕事?

会社は、何千台ものパソコン、何百種類ものソフトウェアやクラウドサービスを使っています。IT資産管理の担当は、どの社員がどのパソコンとソフトを使っているかを台帳で管理し、使っていないライセンスを解約してむだな費用を減らします。たとえば、退職した人のアカウントが残ったままだと、毎月の料金がかかり続けるうえ、セキュリティの危険にもなります。ベンダー管理とは、システムを作ったり保守したりしているIT企業(ベンダー)との契約や関係を管理することです。見積もりが妥当かを確かめ、約束どおりのサービスが提供されているかを点検し、必要なら値段や条件を交渉します。ソフトウェアを契約の範囲を超えて使うと違反になるため、ライセンスのルールを守ることも重要です。

具体的にやること

必要な力・知識

契約やライセンスの知識コストを分析する力交渉力正確な管理力

この担当のキャリア

ヘルプデスクや業務システムの担当と兼ねることも多い仕事です。経験を積むと、IT予算全体の管理を任され、IT企画やIT部門の管理職へと進む道があります。

年収の目安

会社の給料水準に準じ、大企業では30代で550万〜800万円前後が目安です。

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